若白髪とわたしの戦い

年齢に伴い増えていく白髪。私がはじめて自分の頭皮に白髪があると認識したのは、なんと、小学校三年生の頃でした。そのころは、あまり美容に関しても興味はなく、親や大人の方からは若白髪は頭をよく使っているからと言われ続けていたので大して気にもとめていませんでした。

艶黒美人は悪評ばっかり?

ですが、小学校も高学年になったころ、友達に「●●●ちゃんの頭に白い毛が生えてる」と言われ、なんだか恥ずかしくなり、急いで帰って自分でその白髪を抜きました。

それをきっかけに、毎朝の白髪チェックがかかせなくなってしまいました。

私の白髪との戦いは、このころからはじまりまりました。高校生になってももちろん白髪は減りません。一度増えた白髪はもう元の黒い髪には戻らないと悟りました。

そこで、インターネットで調べたり、親に相談した結果、白髪は抜いてはいけない、抜いたら増えるという事実を知りました。

もうどうしたらいいのかわからず、ドラックストアへ走り、白髪染めを買って家に帰りました。ただ、学校の規則では、髪の毛の染色は校則違反です。

どうしようか迷いましたが、真っ黒に染めるのならいいだろうと考え、親に内緒で白髪染めを初めてしたのが、高校一年生のときでした。

初めて白髪染めをしたときは、白髪が染まっているのかわかりませんでしたが、繰り返していくうちに色が入るようになりました。

社会人になり、髪を明るく染めたとき、「あれ?明るく染めると白髪染めしなくても白髪が目立たない」ということに気づき、それ以来今現在にいたるまで、明るい髪色で白髪染めはしていません。

自分でも気になりませんし、周りからも白髪あるねと指摘されることもあまりないので、今はこれで満足しています。

白髪で悩んでる皆さん。一度白髪染めをやめて、ハイトーンの髪色に変えてみるのはいかがでしょうか?