想像以上のダメージを受けた私の片想い体験談

私には今でも忘れられない片想いの経験があります。

今から20年ぐらい前のことなのですが、私が大学卒業後に入社した会社には私を含めて同期生が6人いました。

男性が3人、女性が3人です。

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そのメンバーは今では全員がその会社にはいないのですが、入社して以来何かとそのメンバーで集まって遊んでいる間柄でした。

私はそのメンバーの女性陣に対しては恋愛対象というよりいい遊び仲間のような感覚を持っていました。

そんないつものメンバーで遊んだ帰り道に、私が1人の女性を車で送って帰ることになりお互いの恋愛観などの話を1時間ほどしながら帰っていきました。

すると次の日から私の様子がおかしくなってきました。

事あるごとにその方のことばかりを考えてしまう日々が続いていきました。

あまりに突然のことに戸惑いながらも、どんどん気持ちが膨れ上がっていくのでこれは告白してみようと考えるようになりました。

といってもそのメンバーで遊ぶ時の連絡は同期の男性からしてもらっていたので、その方の連絡先は知りませんでした。

なのでもう一度そのメンバーで集まる時にこの気持ちが変わっていなければ告白することに決めて、その機会が訪れました。

くしくも前回と同じ車で送っていくことになったので、その車中で思い切って告白をしました。

結果は全く相手にもされませんでした。

野球で例えるなら投手の球を打つどころか、全く見えない球を投げられて三振を食らうような惜しくも何ともない状態でした。

おそらく相手の方にとっては単なる友達という認識だったと思いますが、私の方はかなりのショックでした。

立ち直るまでにはかなりの時間がかかったのですが、いい片想いだったと思います。

今でもそのメンバーと会う機会があるのですが、私が片想いをしていた方は当時と全く変わらないからです。

恋愛が成就することはありませんでしたが、いい経験になっています。