夏になったら、お蕎麦はいかが?

梅雨のジメジメとした季節が明けると、カラッと暑い夏。そんなときに食べたくなるのは、カキ氷やアイスクリームだけではありません。

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「冷たいお蕎麦、食べたいよね」そんな人も多いかもしれませんね。しっかりと冷房の効いた店内で、葱たっぷりのせいろ蕎麦をツルツルと食べて気分転換は至福の時ですね。

信州蕎麦、二八蕎麦、十割蕎麦、野菜たっぶりのお蕎麦や、天ぷらそば、とろろ蕎麦などお蕎麦の種類は豊富にあります。

夏になると心配になるのが、夏バテ。お蕎麦には夏バテによって奪われた体力を回復させる、ビタミンB1、B2が豊富に含まれており、体の疲れや体力の衰えを防ぐ、たんぱく質であるアミノ酸が多く、なかでも体の発育に欠かせない「リジン」と、お茶に含まれるポリフェノールとは違いますが、その一種である「ルチン」が特に多く含まれ、そのルチンは活性酸素を除去する働きに加え、毛細血管の強化や脳溢血になるのを防ぐ効果があり、ビタミンPとも呼ばれているそうです。

お蕎麦といえば、ルチンでしょ?と言う人も。ルチンは水に溶け出しやすいそうなので、蕎麦湯を積極的に取るといいそうです。

お蕎麦にこんな健康効果があるとは知りませんでした。タマネギのように辛くもなく、緑茶のように苦くもなく、ツルツル、あっさりと食べることができる食品です。なので、私も積極的にお蕎麦を食べて、ルチンなどを摂取して健康に気をつけていきたいと思います。