部活仲間と一緒に体を動かす

中学高校とソフトボールに明け暮れ、大会前になればグリコーゲンローディング方式で、ガッツリ炭水化物を摂り続け、試合当日の持久力アップに向け、食べて動いての繰り返しをして体を強化しました。

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そして高校三年の夏に最後の大会を終えて引退。鍛え上げられた体と持久力を武器に、さあ受験勉強をと思ったのですが、同じ部活仲間と一緒に居ることが多く、中々気持ちが切り換えられず。そして、スイーツという思わぬ誘惑が私達を襲ったのでした。

部活に当てていた時間は友達とのカフェタイムと代わり、一緒に勉強をとファミレスにて高カロリーの食事。食べる量は変わらずとも、動く量は断然減った訳です。イコール摂取カロリーがオーバーとなれば、ぜい肉が自ずと増えみるみるうちに太って行きました。

このままではまずいと、私達は部活仲間でカフェもファミレスも中止。そして部活と同じように走り込みをしました。しかも英単語や数式等々自分達で言い合えることを発しながら走りました。筋トレは目の前にノートや教科書を置き、目から覚えました。体を動かすことが得意な私達には最高に当てはまるダイエットでした。そして受験勉強が終わる頃には仲間全員がダイエットに成功して、元の体型に戻ることが出来ました。